長野ローズの提案する新築住宅(施工例)
日本家屋の心を生かして 安曇野市
周辺は古くから家々の立ち並ぶ安曇野市の閑静な地域であり、かつては、養蚕を行っていたという建物が二棟建っていた。一棟を住居、もう一棟を物置として使用されていたが、今回、一棟を全面改築、物置として使用していた棟を解体、その解体部分に新潟県能町より萱葺きの民家材を移築、再生して使用する方法をとった。広い居間はダイナミックな木組をそのままに、木造の深い味わいを生かしている。先祖から伝わる愛着のある建物と移築した古民家が自然な形で調和し、落ち着きとゆとりの住居が完成した。



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・(社)全国宅地建物取引業保証協会会員 ・(社)長野県宅地建物取引業協会会員 ・長野県知事免許(12)第874号